復縁屋や別れさせ屋に依頼したけれど、期待していたようなサポートが得られず、悔しさや不満が募る…そんな声がわたしのもとにたくさん届いています。なかには、依頼者からの正当な指摘にも謝罪を一切せず、一貫して自分たちの正当性を主張し続けるような業者も存在しています。
今回は、実際に寄せられた口コミや元依頼者さんからのリアルな体験談をもとに、「このような業者には注意してほしい」というポイントをブログとしてご紹介します。これから復縁屋や別れさせ屋を利用しようと考えている方にとって、業者選びの参考になれば幸いです。
相談したいのに放置される
最初は丁寧に対応してくれたのに、契約後は連絡しても返事が遅い、質問しても答えてくれない…そんな声は少なくありません。依頼者は不安な気持ちを抱えているのに、業者側は放置。これでは信頼関係は築けません。
「こちらから連絡しないと一切報告も来ない」「急ぎの相談をしたいのに、ずっと既読スルーされてしまった」などの声は、決して珍しいものではありません。契約前後で対応が変わる業者には、特に注意が必要です。
クレームを入れても対応が数ヶ月後

不満を伝えたり、改善を求めたりしても、すぐに対応してくれるとは限りません。中には「数ヶ月経っても何の返答もない」というようなケースも。
Google口コミに書き込みをしたり、直接メールや電話でクレームを伝えても、業者側は無視を決め込むことがあります。こうした姿勢からは、依頼者の気持ちに寄り添う姿勢や誠意を感じることはできません。※画像は復縁屋株式会社のGoogle口コミになります。
※掲載している画面は、Googleマップ上に公開されている口コミです。投稿者が特定されない形で引用しています。内容は投稿者ご本人の評価であり、当サイトが事実と断定するものではありません。

わたしも、他の口コミにも目を通しましたけど、☆1つの方々の口コミ内容に切実な思いを感じました。悔しい気持ちがいっぱいですよね…
打ち合わせの時間を反故にされる
業者との信頼関係を築く上で大切なのが「打ち合わせ」。ですが、予定していた時間を一方的にキャンセルされたり、何の連絡もなくすっぽかされたりする事例が寄せられています。
「大事な話をする予定だったのに、当日になってドタキャンされた」「何度も日程を変えられて振り回された」といった口コミもありました。時間を守れない業者に、大切な依頼を任せていいのか、しっかり見極めましょう。
報告の約束時間を守らない
「何時いつに進捗報告します」と言われていたのに、全然来ない…。こちらから問い合わせて、ようやく「忘れてました」と謝罪もなく一言だけ返信される。こんな対応に、怒りと不安を感じたという方も多いです。
大切な依頼だからこそ、報告はスムーズかつ丁寧にしてほしいもの。曖昧な対応が続くようであれば、その業者との信頼関係は長くは持ちません。
説明が曖昧で具体性がない
「今後の方針を教えてください」と聞いても、「しっかり進めてます」「任せてください」といった曖昧な返答ばかり。実際に何をしているのか、どこまで進んでいるのかを明確に説明してくれない業者もいます。
また、対象者との接触状況や、進捗状況を具体的に教えてくれないため、依頼者は「本当に動いてくれているの?」という疑念を抱くようになってしまいます。
成果が出ないのは依頼者のせい?
一番驚くのは、思うような結果が出ていない理由を、すべて依頼者のせいにしてくる業者です。「あなたが自己改善できていないからうまくいかない」「態度が悪いから対象者の心が動かない」など、まるで業者側に非がないかのような言い回しをすることも。
もちろん、自分自身を見つめ直すことは復縁や関係修復には欠かせない要素です。でも、それを理由に業者のミスや対応不足まで正当化するのは、本末転倒だと思いませんか?
いま放置されている方へ|今日からできる4ステップ
ここまで「こういう業者に注意」とお伝えしましたが、すでに放置されている方にとっては、注意だけでは足りません。今日から取れる手順を挙げます。
- 連絡手段を、記録が残るものに切り替える:電話をやめて、メールかLINEにします。「言った・言わない」になった時点で、依頼者側が不利になります。
- 期限を切って、書面で求める:「お手数ですが、◯月◯日までに、直近の稼働状況を書面でご報告ください」と、日付を入れて送ります。曖昧な催促は流されます。
- それでも返答がなければ、契約書の条項を示す:報告や連絡について契約書に定めがあれば、その条項番号を引用して求めます。定めがない場合は、その事実自体を記録しておいてください。
- 消費者ホットライン(188)へ:お住まいの地域の消費生活センターにつながります。1〜3のやり取りが残っているほど、相談員が動きやすくなります。
「もう少し待てば返事が来るかも」と思っているうちに、契約期間や稼働回数だけが過ぎていきます。待つ時間そのものが、あなたの損失になっていることを意識してください。
催促するときに、書いておきたい5つのこと
送る文面に迷ったら、次の5点を番号で並べるだけで十分です。感情を込める必要はありません。
- いつの分の報告について聞いているのか(◯月◯日〜◯月◯日)
- これまでに何回稼働した認識か(数字で書く)
- 何を回答してほしいのか(稼働の日時・内容・結果)
- いつまでに回答がほしいのか(日付を明記)
- 回答がない場合にどうするか(消費生活センターに相談する旨)
この形で送ると、相手にとっても「答えなければならない具体的な質問」になります。感情的な文面より、番号付きの事実確認のほうが動きます。
残しておくべき記録
| 記録するもの | なぜ必要か |
|---|---|
| 契約書・重要事項説明書 | 報告や解約の条件が書かれている唯一の資料 |
| やり取りの履歴(メール・LINE) | いつ連絡して、いつ返事が来なかったかを示せる |
| 受け取った報告書 | 稼働の有無と内容の証明。届いていないこと自体も記録になる |
| 支払いの記録 | 振込明細、クレジット明細、領収書 |
| 打ち合わせの予定と経緯 | ドタキャンや日程変更があった日付をメモに残す |
報告書の見方は報告書で見極める5つの基準にまとめています。
よくある質問
Q. 強く言うと、業者が動いてくれなくなりそうで怖いです。
A. その不安はよく寄せられます。ただ、期限を切って事実を確認することは、強く出ることとは違います。感情ではなく日付と数字で書けば、きつい文面にはなりません。それで態度を変える業者であれば、いずれにせよ関係の見直しが必要です。
Q. 「自己改善ができていないから」と言われました。
A. 依頼者側の関わり方が結果に影響するのは事実です。ただし、それは業者が報告をしない理由にはなりません。2つは別の話として、分けて確認してください。
Q. Google口コミに書いても返事がありません。
A. 口コミへの返信は義務ではないため、放置されることがあります。返金や解約を求めるなら、口コミではなく契約当事者として直接、記録に残る形で請求してください。
Q. 途中でやめたら、払ったお金は戻りませんか?
A. 契約書の解除条項によります。稼働していない分まで差し引かれている場合、その計算根拠を求めることができます。まず188へ相談してください。
放置以外のトラブルについても、根拠にできる法律があります。場面ごとにどの条文が使えるかは復縁屋のトラブルで使える法律9つ|場面別の対処法と相談先にまとめました。
まとめ
復縁屋や別れさせ屋に依頼する時、多くの方が「もう後がない」「何とか状況を変えたい」という強い気持ちを抱えています。だからこそ、依頼者の不安にきちんと寄り添ってくれる業者を選ぶことがとても大切です。
対応の曖昧さ、約束を守らない姿勢、ミスを認めない態度などが見受けられる場合、その業者との信頼関係は築きにくいと言えるでしょう。契約前の面談ややり取りの中で「この人たちは信頼できるか?」と、冷静に見極める視点を持ってください。
今後、復縁工作や別れさせ工作の依頼を検討されている方が、後悔しない選択をできるように、このブログが少しでもお役に立てれば嬉しいです。


業者の「対応力」を見極めることが大切です













































