1stグループの評判|破産通知後に別名義で営業?実録被害と契約書

1stグループの評判|破産通知後に別名義で営業?実録被害と契約書

先日、ある元依頼者さんから口コミnaviへ切実な情報提供が寄せられました。

「口コミしたいです」

「株式会社1stグループです」

そのメッセージを見た瞬間、私は「また1stグループだ……」と深い落胆の気持ちを抱かずにはいられませんでした。これまでにも同社に関する相談や不審な声は複数寄せられていたからです。

これ以上同じような被害者を増やしてはいけない。その強い思いから、今回ご協力いただいた元依頼者さんへ詳細なインタビューを実施いたしました。

提示された契約書面、担当者からの破産通知メールの画像、そして元依頼者様の生々しい証言をもとに、その実態を余すところなくお伝えします。

【証拠資料公開】契約書面と担当者からの「破産通知メール」

当サイトが入手した裏付け資料の画像です。契約時の担当者名や法人の所在地、そして返金要請後に届いた一方的な連絡内容が記録されています。

  • 契約先法人: 株式会社1stグループ(代表取締役:小澤康二)
  • 当時の所在地: 東京都文京区湯島3丁目1番9号 CRANEビル2F
  • 契約担当者: 望月 雄介(メディア出演等でも知られる人物)
  • 特約事項: 「※12回保証付き」との手書き記載あり

買取した契約書とメール画像

スクロールできます
株式会社1stグループ(代表:小澤康二・契約担当:望月)の調査契約書面2
管理人より

買取りした元依頼者さんのプライバシーの保護と元依頼者さんが特定されないように全ての画像や、報告画像の掲載は差し控えています。日付や金額に関しても、保護理由と特定を避ける為にボカシを入れさせて頂いています。「ご理解願います。」

さらに、元依頼者様が稼働の不備について返金を求めた約1ヶ月後、担当の岩崎氏から送信されてきたメールがこちらです。

担当者・岩崎氏からのメール本文(全文)

株式会社1stグループ担当者から届いた破産手続き通知と退職のメール文章

【元依頼者インタビュー】株式会社1stグループとの契約・稼働の全貌

元依頼者さんが語ってくださった、相談から契約、そして突然の破産通知に至るまでの克明な記録です。

依頼内容と業者探しのきっかけ

  • 依頼内容: 元恋人に新しい恋人ができてしまい、別れさせ工作と復縁工作をする前の調査費用
  • 探した方法: インターネット検索
  • 選んだ理由: ネットで「復縁」と検索して調べていく中で、テレビにも出演していて、変に「絶対できる!」といった過剰なことを言わず、現実的な部分も話してくれたため信頼できると思ってしまった。

他社候補との比較

  • 別れさせ屋M&M、別れさせ屋アクアグローバル: どちらも「ほんとに?そんなに上手くいくの?」という印象だった。
  • 復縁屋SR: 契約前はとにかく親身に聞いてくれたが、工作内容が現実的でなく不安が残った。
  • 1stグループ: 現実的な意見をくれたこと、そしてメディアに出ている方が対応してくださったことで信用してしまった。

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複数社を比較する際、メディアの知名度や耳触りの良いトークに惑わされないための基準はこちらです。

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相談・面談・契約時の状況

  • 相談時の印象: 無理に進めてくることはなく、「絶対できる」「成功率〇%」といったゴリ押し感がなかったため信頼してしまった。相談の段階から望月氏が対応。
  • 面談時の印象: 面談時も望月氏が対応。現実的な話もしてくれたため信頼できそうだと思った。
  • 面談場所: 依頼者側の都合もあり、出張面談として「カラオケボックス」で実施。

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カラオケやカフェなど、自社オフィス以外での面談に潜むリスクについてはこちらをご覧ください。

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契約後の担当者と稼働実態

  • 担当者の変更: 契約後、相談・面談を担当した望月氏とは一切やり取りがなくなり、岩崎という男性スタッフへ交代。
  • 担当者の対応: 連絡すると電話には出るものの、「私だけでは決めることができない」「上の指示を経てから」とのらりくらりとした対応ばかり。途中で「職員がコロナにかかり、みんな検査して自宅待機になった」と調査が中断する期間が続いた。
  • 契約条件: 期間制契約(3ヶ月で最低12回調査してくれる保証付き)。
  • 実際の稼働: 結局1ヶ月ほどしか動いてもらえず、稼働回数も4回のみ。

報告内容への強い違和感

  • 写真の使い回し疑惑: 稼働回数4回と報告されたが、提出された写真は報告段階で日時が消去されていた。天候や日差しの角度から、明らかに「同じ日の同じ日差しの別角度の写真」を使い回している印象で、実質2回しか動いていないと思われる。
  • 調査の進展: 車に乗っている写真をもらっただけで、何一つ進展はなし。
  • 報告の遅延: 稼働直後に電話で「姿を確認した」と連絡はあるものの、正式な報告書が届くまで1週間前後かかった。2回目以降は「前回と全く同じ動きをしており、これ以上動きはないとみて調査を終了する」という報告ばかりで、本当に調査したのか強い疑問が残った。

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報告書の日時消去や写真の使い回しを見抜くためのチェック基準はこちらで解説しています。

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返金要求と、突然届いた「破産メール」

  • 不満の申し入れ: 調査の成果がなく、報告書の写真も使い回しの疑いがあったため、担当者へ強く不満を主張したが、「こちらでできることはこれがすべてです。こちらも全力を尽くしています」の一点張り。
  • 返金の要求: 契約書には「契約解除時は70%〜100%支払う」といった趣旨の記載があったため、「30%でいいので返金してほしい」と要求。
  • のらりくらりの先延ばし: 返金を伝えても「来週には本部から」「再来週には恐らく」と回答を先延ばしにされ続けた。
  • 破産通知と連絡遮断: 返金を希望してから約1ヶ月後、突然メールで「弊社は破産手続きをしていく事となった」「担当の私も退職する」と告げられ、対応を一方的に打ち切られた。

元依頼者さんの悲痛な叫び

「1stグループに調査を依頼し、お金を支払いました。3ヶ月契約で4回しか動いていただけず、調べたら調査報告写真は日付を消してありました。ただ明らかに天気や時間帯が同じように見えます。

契約書には、70%から100%支払うと記載があったので、30%でいいので返金してほしいです。何度も1stグループにはその旨伝えていたのですが、『来週には本部から』とか『再来週には恐らく』とのらりくらりかわされ、返金希望の旨伝えてから1ヶ月ほど経った頃にメールで『我が社は破産することになりました。担当の私も退職する運びとなりました』と連絡がきました。

破産管財人の名前は記載されておらず、その連絡から2ヶ月たちますが、未だに破産管財人からの連絡はありません。

名前を変えて、経営を続けているようです。悔しいです。」

サイト消滅から「1st恋愛ラボ」へ?管理人が追跡した不可解な動き

この破産通知メールの裏で、驚くべき事態が起きていました。

8月中旬頃、以前1stグループの口コミ情報を提供してくださった別の元依頼者さんから「1stグループのウェブサイトが見られない」「電話番号も繋がらない」という情報が入りました。

管理人が即座に確認したところ、確かに公式サイトは「404エラー」となり、閲覧できない状態になっていました。

しかし、そのわずか数日後、「復縁屋 別れさせ屋 1st恋愛ラボ」という名称に変わり、サイトが復活していたのです。

  • 公式サイトURL: https://1-call.co.jp/(従来の1stグループと全く同一のURL)
  • 新サイトの会社情報:
    • 社名:1st恋愛ラボ
    • 営業所:千葉県船橋市海神5-1-20(以前の東京都文京区湯島3-1-9 CRANEビル2Fから移転)
    • 探偵業届出:千葉県公安委員会 第44260037号
    • 創業:平成1年7月

新サイトの中身を確認すると、「復縁屋・別れさせ屋で35年」「業界の最古参」というキャッチコピーが大々的に掲げられていました。さらに、1stグループの顔役である小澤康二代表や、今回の相談・面談にも登場した望月氏がそのまま露出しています。

この状況を鑑みて、皆さんはどう思われるでしょうか?

依頼者に対して「破産するから対応できない」「返金できない」と告げておきながら、同じURLを使い、同じ主要人物が表に立ち、拠点を千葉に移して「創業35年の最古参」と謳って営業を続けているとしたら、あまりにも理不尽ではないでしょうか。

もし本当に法的な破産手続きを行っているのなら、「創業35年の最古参」という看板は取り下げるべきです。大切なお金を預け、裏切られた被害者の方々のやるせない思いは計り知れません。

管理人コメント

「破産するから対応できない」と一方的に突き放しておきながら、看板を変えて何事もなかったかのように営業を続けているとしたら、たまったものではありません。

業界最古参を謳う組織であるならば、本来は業界を代表して、復縁や別れさせを利用する方が安心して相談・依頼できる環境を作るべきです。しかし、口コミnaviに寄せられてくる1stグループの情報には、裏切られた元依頼者さんからの悲痛な被害報告ばかりが集まっています。

「メディアに多く露出している」「代表者や有名相談員が直接面談に出てくる」――そうした看板に期待を寄せた依頼者が傷ついている実情に、私は強い憤りを感じています。

知名度や耳触りの良いトークの裏にある業界の闇を、一人でも多くの方に知っていただきたいです。口コミnaviでは、株式会社1stグループおよび1st恋愛ラボについて、今後も徹底的な追跡と調査を続けてまいります。

まとめ:1stグループおよび1st恋愛ラボに関する注意喚起

本件の事例では、「保証回数の未達」「提出写真の日時消去」「返金要求に対する引き延ばしと突然の破産通知」という極めて不誠実な対応が確認されています。

メディア出演実績や「業界最古参」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。現在「1st恋愛ラボ」への依頼を検討されている方は、過去のトラブル経緯や契約書面の保証内容、万が一の返金体制について、極めて慎重に確認することを強く推奨いたします。

1stグループ・返金トラブルに関するよくある質問(FAQ)

Q. 担当者から「破産する」「管財人から連絡がいく」と言われた後、連絡が来ない場合はどうすべきですか?

A. 正式な破産手続きが裁判所に申し立てられていない(単なる口頭・メールでの時間稼ぎである)可能性があります。弁護士を通じて裁判所への破産申し立ての有無を調査し、詐欺や債務不履行として法的な請求手続きを進めることを検討してください。

Q. 調査報告写真の日時が消されているのはなぜですか?

A. 調査日時を証明するタイムスタンプを意図的に消去している場合、過去の調査写真の使い回しや、別日に撮影した写真を複数回の稼働に見せかけている疑いがあります。日時の入った元データの開示を求めてください。

Q. 1stグループや1st恋愛ラボで同様のトラブルに遭った場合の相談先は?

A. 契約書、領収書、やり取り履歴(メール・LINE)、破産を告げられた文面をすべて証拠として保存し、最寄りの消費生活センター(局番なし188)や警察の相談専用電話(#9110)、探偵トラブルを専門に扱う弁護士へ速やかにご相談ください。

あなたの「1stグループ・1st恋愛ラボでの被害体験談」をお売りください(秘密厳守)

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