復縁屋・別れさせ屋で失敗する依頼者の5つの特徴|自己改善の後悔談

復縁屋・別れさせ屋で失敗する依頼者の5つの特徴を元依頼者の管理人が解説するアイキャッチ画像

わたしが運営する口コミnaviには、復縁屋・別れさせ屋に依頼した元依頼者さんから、たくさんの口コミが届きます。いちばん多いのは、業者の対応への不満です。

でも、元依頼者さんとLINEやメールでやり取りしたり、インタビューの内容を細かく読んだりしていると、「自分が変われなかったことが失敗の原因だった」と後悔している声も少なくありません。

そして、これはわたし自身の話でもあります。わたしは1社目の復縁屋に依頼したとき、「お金を払ったんだから、あとは業者が何とかしてくれる」と思い込んで、自己改善にまったく取り組みませんでした。

この記事では、わたしと口コミを提供してくださった元依頼者さんの後悔をもとに、復縁屋・別れさせ屋で失敗する依頼者の5つの特徴と、今日からできる対策をまとめました。耳の痛い内容もありますが、これから依頼する方、いま依頼中の方に同じ後悔をしてほしくないので、正直に書きます。

この記事のポイント
  • 復縁屋・別れさせ屋の失敗には「業者側の原因」と「依頼者側の原因」の2つがある
  • 依頼者側で失敗につながりやすいのは、①任せきり ②感情的な言動 ③他責思考 ④アドバイスを聞かない・途中で投げ出す ⑤勝手に動く、の5つ
  • ただし「失敗はすべて依頼者のせい」と言う業者にも注意が必要
  • 「自分にも原因があった」という失敗談も、口コミnaviでは買取の対象です

復縁屋・別れさせ屋の失敗には「業者側」と「依頼者側」の2つの原因がある

復縁屋・別れさせ屋に依頼して失敗したとき、原因は大きく2つに分かれます。

  1. 業者側の原因:稼働しない、報告がない、連絡が取りづらくなる、接触しないまま調査だけが続く など
  2. 依頼者側の原因:自己改善をしない、感情的になる、担当者のアドバイスを聞かない、勝手に動く など

業者側の原因については、口コミnaviで何本も記事にしてきました。

🔗 あわせて読みたい 復縁屋・別れさせ屋に依頼して失敗する理由|口コミnaviに寄せられた後悔の声と共通点 業者が動かない・連絡が取れないなど、業者側の失敗原因はこちらにまとめています。

この記事で扱うのは、2つ目の依頼者側の原因です。

工作員が相手と接触して再会のきっかけを作れても、その先で関係を取り戻すのは依頼者自身の言葉と行動です。依頼者が別れたときのままだと、同じ問題がまた起きて、相手の気持ちは戻りません。

復縁屋・別れさせ屋で失敗する依頼者の5つの特徴

① 「お金を払ったから業者が何とかしてくれる」と任せきりにする

よくある行動

  • 高い費用を払ったのだから、結果を出すのは業者の仕事だと考える
  • 担当者から自己改善を勧められても「会える場面さえ作ってもらえれば大丈夫」と取り合わない

なぜ失敗につながるのか 復縁工作や別れさせ工作は、プロの力を借りる手段です。ただ、業者ができるのは、相手と接触して状況を整え、再会のきっかけを作るところまでです。相手が「もう一度この人と一緒にいたい」と思うかどうかは、再会したときの依頼者次第です。

元依頼者さんの声

相手と連絡が取れるようになったときに「〇〇、何にも変わってないね…だからキツイんだよ…」って言われて、「わたしの問題だコレって痛感しました」

別の元依頼者さんは、担当アドバイザーから自己改善のレクチャーを受けていたのに、途中で嫌になってやめてしまったそうです。「相手と会える場面さえ作ってもらえれば大丈夫」と考えていましたが、再会したときに変わっていないことが伝わり、依頼前よりも強く拒絶されて工作は失敗。とても後悔していると綴られていました。

今日からできる対策

  • 「業者の仕事=きっかけ作り」「自分の仕事=再会したときに変わった姿を見せること」と役割を分けて考える
  • 依頼を決める前に、担当者に「わたし側で改善すべき点はどこか」を聞いておく

② ムッとすると、思ったことをそのまま言ってしまう

よくある行動

  • 感情が高ぶると、ストレートな言葉をぶつけてしまう
  • 相手だけでなく、担当者にもきつい言い方をしてしまう

なぜ失敗につながるのか 復縁を目指す場面では、相手はこちらの言動を「別れる前と変わったかどうか」という目で見ています。感情的な言葉をぶつければ、「やっぱり変わっていない」と受け取られやすくなります。怒りや不満をぶつけた後に後悔しても、言った言葉は取り消せません。

わたし(管理人)の体験 わたしも我が強い性格なので、ここを直すのに本当に苦労しました。担当者にきつい言い方をしたり、わがままを言ったりしていたと、後になって反省しています。「だからフラれるんですよ」と言われたときは、正直すごく腹が立ちました。でも同時に「そうだね」とも思ったんです。

今日からできる対策

  • 相手へのメッセージは、書いたらすぐ送らず、時間を置いてから読み返す
  • 腹が立ったときは、その場で返事をせず「あとで返信します」で一度区切る
  • 担当者への不満も、感情ではなく「何に困っているか」を文章にして伝える

③ うまくいかない原因を、相手や業者のせいにする(他責思考)

よくある行動

  • 別れた原因を聞かれると、相手の悪いところばかりが浮かぶ
  • 自己改善を提案されると「なぜ自分が変わらないといけないのか」と反発する

なぜ失敗につながるのか 関係が悪くなった原因をすべて相手や業者に求めているうちは、自分の言動が相手にどう影響していたのかを見直せません。根本の問題が残ったままなので、仮に再会できても同じところでつまずきます。

口コミを読んでいると、自己改善を提案されても「ターゲットが望んでいることじゃないからできない」と言い張る方もいます。また、アドバイザーの指摘を「責められている」と感じて反発し、関係が悪くなった結果、工作そのものが中止になったという口コミも寄せられています。

今日からできる対策

  • 別れの原因を「相手の問題」「自分の問題」に分けて、紙に書き出す
  • 「自分の問題」の欄が空欄なら、担当者や信頼できる第三者に意見をもらう
  • 自己改善は「自分を責めること」ではなく「次に同じことを起こさない準備」と考える

④ 担当者のアドバイスを聞き入れない・途中で投げ出す

よくある行動

  • アドバイスを素直に受け取れず、自分の考えだけで突っ走る
  • 自己改善の課題が大変だと感じると、途中でやめてしまう

なぜ失敗につながるのか 担当者は、依頼者本人からは見えにくい改善点を指摘する立場です。その意見を受け入れなければ、せっかくのサポートが活かせません。

元依頼者さんの声 1社目で失敗して2社目でうまくいったという方の口コミを読むと、「素直に頑張れるようになったことが良かった」というコメントがありました。

今日からできる対策

  • アドバイスに反発したくなったら、すぐに否定せず「なぜそう言うのか」を質問する
  • 課題は大きなまま抱えず、「今週やること」を1つに絞る
  • ただし、アドバイスの名目で人格を否定するような対応をされた場合は別問題です(後述)

⑤ 業者に相談せず、勝手に行動してトラブルを招く

よくある行動

  • 報告を待てずに、相手へ自分から連絡してしまう
  • SNSで相手の様子を何度も確認する
  • 業者と決めた進め方を無視して、独断で動く

なぜ失敗につながるのか 業者と相談しながら慎重に進めるべきところで、焦って独断で動くと、相手の警戒心が強まり、状況が悪化してしまいます。相手が連絡を拒否しているのにメッセージを送り続けると、法的なトラブルに発展するおそれもあります。

今日からできる対策

  • 相手に連絡したくなったら、送る前に必ず担当者に相談する
  • 相手から突然連絡が来た場合も、自分で即答せず担当者の意見を聞く

🔗 あわせて読みたい 復縁屋・別れさせ屋の依頼中に注意|失敗を防ぐ5つの鉄則 依頼中にやってはいけない行動を、場面ごとにまとめています。

嫌がる人にメッセージ連投で逮捕?復縁中の連絡リスクと危険ライン 拒否されているのに連絡を続けることの危険性はこちら。

【セルフチェック】依頼前・依頼中のあなたは大丈夫?

当てはまるものにチェックしてみてください。

依頼前

  • □ 「お金を払えば、あとは業者が何とかしてくれる」と思っている
  • □ 別れた原因を考えると、相手の悪いところばかりが浮かぶ
  • □ カッとなると、思ったことをそのまま口に出してしまう
  • □ 「相手と会える場面さえ作ってもらえれば大丈夫」と思っている

依頼中

  • □ 担当者のアドバイスに、理由を聞く前に反発したことがある
  • □ 自己改善の課題を「面倒」「意味がない」と感じて後回しにしている
  • □ 担当者に、きつい言い方や無理な要求をしてしまったことがある
  • □ 報告を待てず、相手に自分から連絡したくなる(したことがある)
  • □ SNSで相手の様子を何度も確認してしまう
  • □ うまくいかないとき、まず「業者が悪い」「相手が悪い」と考える

チェックが付いた項目は、上の5つの特徴の「今日からできる対策」を読み返してください。担当者にも「ここが自分の弱点だと思う」と正直に伝えておくと、サポートを受けやすくなります。

チェックが付いた「過去の自分」の話を、次の依頼者のために聞かせてください

口コミnaviでは、業者への不満だけでなく「自分にも原因があった」という失敗談も、同じ買取相場で受け付けています。

※依頼契約が終了している案件のみ/匿名で掲載・個人情報は公開しません

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うまくいった元依頼者さんは、何が違ったのか

失敗した方とは反対に、復縁できた元依頼者さんの口コミには、次のような声がありました。

「元恋人に依存してしまっていたので、自分自身を変えようとアドバイスサポートを受けました。その過程で自分の弱点に気づき、相手と向き合う準備ができたことが成功につながったと思います」

「外見や生活習慣を改善してから再会した時、相手から『雰囲気が変わったね』と言ってもらえました」

「業者が再会の場を作ってくれたけど、最終的に気持ちを伝えられたのは自分の覚悟があったから」

3人に共通しているのは、業者に任せきりにせず、自分の弱点を認めて変わろうとしていたことです。業者の工作はきっかけで、そのきっかけを活かしたのは本人でした。

🔗 あわせて読みたい 復縁屋・別れさせ屋に依頼する人の心理とは?口コミから見えた“冷静な判断が出来なくなる瞬間” 依頼するときに冷静さを失いやすい心理状態を、口コミから整理しています。

【管理人の体験】1社目は任せきりで失敗、2社目で自己改善に本気になった

ここからは、わたし自身の話です。

わたしは、彼に否定されたり喧嘩が増えたりして、結局フラれてしまいました。自分ではどうにもできず、最後は復縁屋に頼るしかないと思いました。

1社目の復縁屋では「彼に受け入れてもらえるように、自己改善を頑張りましょう」とアドバイスをもらっていました。でも当時のわたしは、すべてを復縁屋任せにして、自己改善にはまったく取り組みませんでした。担当者からは「自己改善しないと、LINEや電話もうまくできないし、再会したときにどうするの?」と指摘されていたのに、です。

変わったのは2社目に依頼したときです。工作が順調に進んでいくのを見て、初めて「このままだとヤバい」と危機感を持ちました。彼にもう一度好かれたい一心で、ようやく自分の改善に本気で取り組むようになりました。

その後、復縁できたときに彼から言われたのが「人の話を聞けるようになって、優しくなったからだよ」という言葉です。今でも強く印象に残っています。

もう過去の自分には戻りたくありません(笑)。今は「優しくなったね」と言われることが、何よりうれしいです。

🔗 あわせて読みたい 大手復縁屋の失敗事例|業者の落ち度と依頼者の盲点 業者の落ち度と、依頼者の「他人任せ」が重なって失敗した事例です。

ただし「失敗=依頼者のせい」ではない|業者側のサインも必ず確認する

ここまで依頼者側の原因を書いてきましたが、誤解してほしくないことがあります。依頼者に改善すべき点があることと、業者が契約どおりに動いているかは、別の問題です。

口コミnaviには、自己改善のアドバイスを名目にして、依頼者を追い詰める業者の口コミも届いています。次のような対応があれば、自分を責める前に業者を疑ってください。

  • 恋愛アドバイスと称して、パワハラまがいの対応をされる
  • 質問や相談をしても、具体的なアドバイスが返ってこない
  • 元パートナーと連絡が取れるようになっても、その後のサポートがない
  • 失敗の原因を、すべて依頼者のせいにされる
  • 稼働の予定や報告がなく、連絡が取りづらくなる

🔗 あわせて読みたい アドバイス対応で依頼者の心をへし折り、依頼を諦めさせる復縁屋とは? 「失敗は依頼者のせい」にする業者の実態はこちら。

復縁屋・別れさせ屋の報告書で見極める!悪徳業者を回避する5つの基準 業者が本当に動いているかは、報告書の質で確認できます。

業者選びで迷っている方は、元依頼者の口コミをもとにした復縁屋・別れさせ屋の口コミランキングも参考にしてください。

よくある質問

Q. 復縁屋・別れさせ屋で失敗したのは、自分のせいですか?

A. 一概には言えません。この記事で紹介したように依頼者側の原因で失敗することもありますが、業者が稼働していない・報告がないなど、業者側に原因があるケースもあります。まずは「自分の行動」と「業者の対応(報告書・連絡記録)」を分けて振り返ってください。

Q. 業者から「あなたが変わらないから失敗した」と言われました。

A. 自己改善の指摘そのものは、まっとうなアドバイスの場合もあります。ただ、具体的な改善方法を示さないまま失敗の原因をすべて依頼者に押し付ける、稼働の報告がない、といった場合は業者側の問題を疑ってください。契約内容と報告の記録を確認し、判断に迷うときは消費者ホットライン(188)や弁護士に相談しましょう。

Q. 自己改善は、依頼前と依頼後のどちらから始めるべきですか?

A. わたしの経験では、依頼を決める前からです。わたしは1社目で業者任せにして、自己改善を始めるのが遅れました。依頼前に別れの原因を自分なりに整理し、担当者には自分の弱点も正直に伝えておくと、アドバイスを受け取りやすくなります。

Q. 「自分にも原因があった」失敗談でも、口コミを買い取ってもらえますか?

A. はい。口コミnaviでは、業者への不満だけでなく、依頼者自身に原因があった失敗談も、同じ買取相場で受け付けています。

Q. 契約中でも口コミを提供できますか?

A. いいえ。買取の対象は、依頼契約が終了している案件のみです。契約が終わってからご相談ください。

Q. 匿名で提供できますか?業者に知られませんか?

A. 口コミは匿名・個人が特定されない形で掲載し、個人情報は公開しません。業者へ情報提供することもありません。なお、買取金額のお振込みは、ご本人名義の口座のみ対応しています。

まとめ|業者の力を活かせるかどうかは、依頼者次第

復縁屋・別れさせ屋で失敗する依頼者には、次の5つの特徴があります。

  1. お金を払ったからと、業者に任せきりにする
  2. ムッとすると、思ったことをそのまま言ってしまう
  3. うまくいかない原因を、相手や業者のせいにする
  4. 担当者のアドバイスを聞き入れない・途中で投げ出す
  5. 業者に相談せず、勝手に行動する

業者が作れるのは、再会のきっかけまでです。そのきっかけを活かせるかどうかは、依頼者が変われたかどうかにかかっています。

一方で、失敗の原因がすべて依頼者にあるわけではありません。自分の行動を見直すことと、業者の対応を確認することは、どちらも必要です。

これから依頼を考えている方は、一度立ち止まって、自分の行動や考え方を振り返ってみてください。焦らず、一歩ずつ進んでくださいね。

チェックが付いた「過去の自分」の話を、次の依頼者のために聞かせてください

口コミnaviでは、業者への不満だけでなく「自分にも原因があった」という失敗談も、同じ買取相場で受け付けています。

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管理人より

嫌な内容を書くことで嫌われてしまうかも…という不安もありました。でも、わたし自身が「人の話を聞けるようになって、優しくなった」と言ってもらえたからこそ、わたしと元依頼者さんの後悔や失敗談を正直に書かせてもらいました。皆さんの思いが叶うよう、陰ながら応援しています。

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「自分が悪かったから、口コミを書く資格なんてない」と思っていませんか? この記事で紹介した失敗談も、元依頼者さんが話してくださったからこそ書けました。業者の対応に問題があった話も、自分に原因があった話も、どちらも同じくらい価値のある情報です。

提供いただく情報買取相場
依頼時の口コミ・体験談10,000円〜25,000円
調査報告書10,000円〜30,000円
契約書10,000円〜50,000円

※内容や証拠の有無によって査定額は変わります

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