【被害告発】立花事務局 復縁係の実態|前田陽菜氏・伊藤美琴氏の杜撰な対応に後悔の声「信じた自分が悔しい」

【被害告発】立花事務局 復縁係の実態|前田陽菜氏・伊藤美琴氏の杜撰な対応に後悔の声「信じた自分が悔しい」

失恋直後の人間は、正常な判断ができなくなることがあります。
復縁したい気持ちが強ければ強いほど、少しでも希望を持たせてくれる言葉にすがりたくなります。
今回、口コミnaviに寄せられた「立花事務局 復縁係」に関する口コミは、まさにその心理状態に付け込まれたような内容でした。

正直に言って、これは単なる「期待外れ」ではありません。
元依頼者さんの言葉を借りれば、高額な費用を支払ったのに、返ってきたものは曖昧な助言と精神的な消耗だけだった、そう受け取れる内容です。

そして何より問題なのは、立花事務局 復縁係については、これまで口コミnaviでも何度か注意喚起を行ってきたにもかかわらず、今もなお同じような後悔の声が届き続けているという点です。

今回の口コミ提供者さんは、失恋直後で心が大きく揺れている中、YouTubeで復縁に関する動画を見たことをきっかけに「立花事務局 復縁係」を知ったそうです。
その時点で、すでに気持ちはかなり追い詰められていました。

「どうしても復縁したかったんです」
「藁にもすがる思いでした」

この言葉だけでも、どれだけ切羽詰まっていたかが伝わってきます。
そして、そういう人にとって「無料相談」は非常に危険です。
なぜなら、そこで優しく話を聞いてもらえるだけで「この人たちは味方かもしれない」と思ってしまうからです。

買取りした契約書類

以下の契約書は実際に元依頼者さんから買取りさせてもらったものになります。

スクロールできます
契約書1
契約書
契約書2
契約書
契約書3
契約書
契約書4
契約書
契約書5
契約書
契約書6
契約書
契約書7
契約書

前田陽菜氏の対応で“信じてしまった”

最初に対応したのは、前田陽菜氏でした。
無料相談の段階ではとても親身で、長時間にわたり思いを聞いてくれたそうです。

元依頼者さんは、前田氏についてこう話しています。

「とても親身になって話を聞いてくれた」
「寄り添ってくれている感じがした」
「この人がいるなら大丈夫かもしれないと思ってしまった」

この“思ってしまった”という表現が、とても重いです。
要するに、今振り返ると、あの時の安心感は本物のサポートに対する安心ではなく、“そう思わされていただけだったかもしれない”という後悔が含まれているからです。

無料相談では、

「あなたのケースは復縁の可能性があると思う」
「私たちは復縁のための具体的な方法を教えることができる」

という説明を受け、希望を持つようになったそうです。

失恋直後にこう言われたら、多くの人は心が揺れると思います。
むしろ揺れない方が難しいです。

Yahoo知恵袋の“後押し”でさらに信用してしまった

さらに、契約を決断する前に、元依頼者さんはYahoo知恵袋で立花事務局について質問をしたそうです。
そこで返ってきたのは、契約を前向きに勧める内容の回答ばかり。
そのスクリーンショットも残っているとのことでした。

この流れを聞いた時、正直かなり気になりました。
なぜなら、弱っている人は「第三者からの後押し」に非常に弱いからです。

無料相談で優しくされる。
知恵袋でも背中を押される。
そうなれば、「やっぱりここなら大丈夫かもしれない」と思い込んでしまいます。

元依頼者さんも、まさにその状態だったのだと思います。

「知恵袋の回答も見て、信頼できるサービスだと思い込んでしまった」

この“思い込んでしまった”という言葉には、後悔がにじみます。

契約後、担当者は2名体制に変更

前田陽菜氏と伊藤美琴氏の対応が始まる

契約後、担当者は2名体制になると説明されます。
その担当者が、

  • 前田陽菜氏
  • 伊藤美琴氏

の2名でした。

一見すると手厚いサポートのように感じます。
しかし、実際の運用はそうではありませんでした。

まず、担当が変更されたにもかかわらず、新しい担当者から個別LINEの案内などは一切なく、自分から追加して連絡を取らなければならなかったとのこと。
さらに、電話相談も予約していたにもかかわらず、元依頼者さんの方から

「○日に電話予約していましたよね?」

と確認しなければ始まらない状態だったそうです。

この時点で、すでに“丁寧なサポート”とは言えません。
高額な契約をしているにもかかわらず、依頼者側が毎回確認しないと話が進まない。
これはサポートではなく、依頼者に管理責任を押し付けているようなものです。

担当者間の引き継ぎすらされていない

担当変更後のやり取りでは、

  • 自分の年齢
  • 相手の年齢
  • 社会人かどうか
  • これまでの経緯

など、契約時にすでに説明している内容を何度も聞かれたそうです。

元依頼者さんは、そこに強い違和感を持ったといいます。

「担当者間で情報の引き継ぎがされていないのではないかと思いました」

これは当然の感想です。
むしろそう思わない方がおかしい。

復縁の相談というのは、依頼者にとって非常にセンシティブで、話すだけでも精神的負担が大きいものです。
それを何度も繰り返し説明させるのは、それだけでかなり苦痛です。
しかも高額な契約をした後ならなおさらです。

前田陽菜氏は“寄り添うだけ”で、具体策は何もない

前田陽菜氏について、元依頼者さんは「感じが悪かった」とは言っていません。
むしろ、前田氏は寄り添って話を聞いてくれたそうです。

ただし、問題はそこではありません。
元依頼者さんが一番強く感じたのは、

「寄り添ってくれるけど、具体的な話は何もない」

ということでした。

不安や葛藤を整理してくれる。
気持ちを受け止めてくれる。
それ自体は悪いことではありません。

しかし、70万円以上の契約をして依頼者が求めているのは、
“ただ共感してくれること”ではなく、“どうすれば復縁に近づくのかという具体策”です。

そこが空っぽだった。

元依頼者さんは、この点に非常に不満を感じていました。

伊藤美琴氏の対応は、さらに深刻だった

もう一人の担当、伊藤美琴氏については、より強い怒りがにじむ口コミでした。

元依頼者さんの証言によると、伊藤氏は「気持ちに寄り添う」というより、こちらの感情を置き去りにして“どうするべきか”だけを押しつけるタイプだったとのことです。

そして不安や葛藤を打ち明けた時の反応が非常にきつかった。

「それってあなたが悪いの?彼の問題じゃないの?」

こんなふうに、不機嫌そうに返されたそうです。

これを読んだ時、正直かなりきついなと思いました。
依頼者は、ただでさえ別れた直後で不安定な状態です。
その相手に対して、確認も整理もなく、いきなりこういう返しをする。
それでいて高額な契約金はしっかり受け取っている。

元依頼者さんが抱いた感情は、単なる不満ではなく、見下されているように感じた」「相談しているのに責められているようだったというものに近かったのではないかと思います。

「我が社独自の方法があるので大丈夫です」

その中身は“追いLINE”だった

今回の口コミの中でも、特に深刻だったのがLINE指導です。

伊藤美琴氏からは、

「未読でも既読でもLINEを送り続ける」

という指導があったそうです。

元依頼者さんは当然、疑問を持ちます。

「それだと追いLINEになってしまうのではないか?」

すると返ってきたのが、

「我が社独自の方法があるので大丈夫です」

という説明。

しかし、その“独自の方法”の中身を詳しく聞くと、実際には

  • 世間話のような内容を送る
  • タイミングを見て送る
  • 返信が来なければ「もしかして友達でもない?🥺」と送る

という抽象的なものでした。

これを読んで、正直に言うと驚きました。
これのどこが独自なのか分かりませんし、むしろ依頼者の不安を強めるような内容です。

元依頼者さん自身も、

「それって普通に追いLINEでは?」
「曖昧すぎて何も納得できなかった」

という不信感を抱いていました。

指示通りに送った結果、関係は悪化

問題はここからです。
元依頼者さんは、伊藤氏の指示に従って実際にLINEを送っています。

その結果、

  • 1通目 → 既読+リアクションあり
  • 2通目 → 既読無視

という反応になりました。

ここで元依頼者さんは、不安になって確認します。

「この反応で本当に大丈夫なんですか?」
「もう送らない方がいいのでは?」

しかし返ってきたのは、

「大丈夫です。照れてるだけです」

という言葉だけでした。

この“照れてるだけ”という判断が、後から完全に間違っていたことがわかります。

共通の友人を通して元恋人の本音を聞いたところ、

「連絡したらまたやり直したくなるから、連絡してこないでほしい」
「一緒にいたら後悔するから、心が揺れるようなことをされると迷惑」

と言っていたそうです。

つまり、
“照れている”どころか、“迷惑に感じられていた”のです。

この点について、元依頼者さんは強い後悔を口にしています。

「あのLINEを送ったせいで、むしろ悪化したと思っています」
「送らなければよかったと今でも思います」

これは本当に重いです。
ただ役に立たなかっただけではなく、指導によって状況が悪化した可能性があるということだからです。

電話相談は毎回5分程度

遅刻・ドタキャンまである

電話相談についても、内容はかなりひどいものでした。

元依頼者さんの話では、

  • 電話時間は毎回5分程度
  • 毎回少し遅れる
  • 予約していてもこちらから確認しないと始まらない
  • 5回のうち1度はドタキャン

という状態だったそうです。

しかも、短い通話の最後には必ず

「何か聞きたいことはありますか?」

と聞かれる。

しかし、そもそも具体的な方針も示されていないので、依頼者としては

「何を聞けばいいのか分からない」

という状態になります。

そして「特にありません」と答えると、そのまま通話終了。

元依頼者さんは、この流れに大きなストレスを感じていました。

「こちらは相談したくて予約しているのに、毎回5分で終わる」
「しかも遅刻やドタキャンまである」
「これで70万円以上はありえないと思いました」

本当にその通りだと思います。

良かったところは“無料相談だけ”

元依頼者さんは、感情的になって何もかも否定しているわけではありません。
そこが逆にこの口コミの信ぴょう性を高めています。

良かったところとして挙げていたのは、

「無料相談だけ受けるのであれば、思い出話も含めて何時間でも聞いてくれる」
「別れた直後の心を少し癒してくれる」

という点でした。

つまり、無料相談には一定の意味を感じていた。
しかしそれはあくまで“話を聞いてくれる”という範囲に限られる、ということです。

逆に言えば、
有料契約に進んだ瞬間から、価格に見合う価値は感じられなくなった
ということでもあります。

契約金704,000円、分割総額988,756円

それでも残るのは「泣き寝入り」とローンだけ

管理人として、この契約内容を見た時に本当に憤りを覚えました。

立花事務局 復縁係の料金は、

  • 入会金:55,000円
  • 入会金を含む契約対価:704,000円
  • ショッピングクレジット3年分割の総額:988,756円

とのことです。

つまり、金利手数料だけで284,756円も上乗せされている計算になります。

これだけの負担をしながら、

  • 毎回5分程度の通話
  • 曖昧なLINE指導
  • 遅刻・ドタキャン
  • 気持ちを逆なでするような対応

では、あまりにも見合いません。

しかも、解約についても

  • 30日以内:違約金50%
  • 30日経過後:違約金75%

という非常に重い条件が設定されています。

元依頼者さんが

「金額に対してリターンが見合っていなさすぎる」
「返金してほしいレベル」

と感じたのは当然だと思います。

口コミnaviからの注意喚起

これは“復縁の悩み”ではなく“契約被害”に近い

今回の口コミを通して、口コミnaviとして強く伝えたいことがあります。

それは、
「寄り添ってくれる」「感じが良い」「長時間話を聞いてくれる」ことと、「有料サービスとして価値がある」ことは別だ
ということです。

今回のケースでは、

  • 前田陽菜氏の“親身な対応”
  • 伊藤美琴氏の“強引で曖昧な指導”
  • Yahoo知恵袋による後押し
  • 高額契約
  • 解約しづらい違約金
  • 契約後の杜撰な対応

これらが重なり、元依頼者さんは強い後悔と怒りを抱えることになりました。

契約前に絶対に確認してほしいこと

立花事務局 復縁係に限らず、復縁アドバイス系サービスを利用する前には、最低でも次の点を確認してください。

  • 1回の通話は何分か
  • 返信は何時間以内か
  • 遅刻やキャンセル時の補償はあるか
  • 指導内容は具体的か
  • 解約時の違約金はどの程度か
  • 「独自の方法」の中身を明確に説明できるか

ここが曖昧なまま契約するのは、本当に危険です。

まとめ|「信じた自分が悔しい」と思う前に

今回の元依頼者さんは、失恋直後のつらい時期に、少しでも希望を持ちたくて立花事務局 復縁係に相談しました。
そして、前田陽菜氏の感じの良い対応に安心し、Yahoo知恵袋の後押しもあって契約を決めました。

けれど、契約後に待っていたのは

  • 引き継ぎ不足
  • 曖昧な助言
  • 高圧的な対応
  • 毎回短すぎる通話
  • 遅刻とドタキャン
  • 状況悪化の可能性があるLINE指導
  • 高額ローンだけが残る契約

という現実でした。

元依頼者さんの感情を一言でまとめるなら、
不満・怒り・後悔、そして「信じた自分が悔しい」という気持ちだと思います。

口コミnaviは、こうしたリアルな声を今後も公開していきます。
同じような後悔をする人を一人でも減らすために。
そして、弱っている時ほど甘い言葉に流されやすいという現実を、少しでも多くの人に知ってもらうために。

あなたの体験・口コミが未来の誰かを助けます

わたしが運営する【口コミnavi】には、多くの元依頼者さんから口コミや体験談が寄せられています。
中には、「無償でかまわない。純粋に、あたながやっている事のサポートをしたい」と運営費のサポートをしてくれたり、様々な相談にのってくれる方もいます。

復縁や別れさせと同じように、一人では限界がありますが、サポートしてくれる人がいることによって状況は変わるものです。

「あなた」が経験した出来事が誰かの役に立つということは間違いありません。被害を減らし良い結果を掴んもらうために、「どうかご協力をお願いします」

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