今回のブログは、
口コミnaviに寄せられ買い取った 非常に具体的で深刻な内容の口コミ を、
ご本人の許可を得て“個人が特定されない形”で再構築した注意喚起ブログです。
復縁屋・別れさせ屋業界の闇をそのまま写したようなケースであり、
同じ被害を増やさないためにも必ず読んでほしい内容 となっています。
寄せられた資料









依頼内容は「元恋人との復縁工作」
元依頼者さんは、
長く大切にしていた元恋人にどうしてももう一度気持ちを向けてほしくて、
藁にもすがる思いで 復縁工作 を依頼しました。
ネットで検索し続ける中で
「復縁工作というサービスがある」
ことを知り、そこから業者を探し始めました。
しかし、この“藁にもすがる心理状態”を
悪徳業者は最も利用しやすいのが現実です。
他社の料金の高さに焦り…「安さ」で選んでしまった
元依頼者さんが語った印象的なポイントがあります。
「金銭的に余裕がなかったので、できる限り安くて動いてくれる業者にしたかった」
これは、多くの被害者が陥ってしまう“入り口”と共通しています。
実際に候補として出てきたのは、
- 別れさせ屋アクアグローバルサポート
→ 高圧的な対応、返金しない姿勢で不信感 - (株)g-style(ジースタイル)
→ ネガティブな意見が多かった
この2社を避けた結果、
“比較的前向きな対応に見えた” リバース東京探偵社に流れてしまった
という経緯です。
元依頼者さんは振り返ってこう言います。
「今思うと、本当に勿体無かった。安いのは能力がないからだと痛感してます」
相談時:45分の電話で“経験豊富アピール”
相談担当は 代表の中山十蔵氏 という人物。
口コミによると、
- 45分くらいじっくり話す
- 過去の成功事例を自信満々に語る
- 言葉の端々に“昔ヤンチャしていた系の雰囲気”
- 業界経験が豊富だと感じさせるトーク
元依頼者さんはこう語っています。
「本当に信じてしまった。前向きな言葉ばかりで期待が膨らんだ」
焦っている時ほど、
この“希望をくれる人”に依頼したくなるものです。
面談は「レンタルスペース」
面談場所は世田谷区のレンタルスペース。
「今ならまだ間に合う」
「策はある。大丈夫。」
そう言い切る自信満々な態度に、元依頼者さんは最後まで疑う余裕が持てませんでした。
契約時:探偵業届出番号だけ見せられ、安心してしまった
契約時、リバース東京探偵社側は
- 探偵業届出証明書
- 業務経験があるように見せる話
- 相談実績らしき事例話
を提示。
初めての人は、
目の前に“それらしいもの”を見せられると本当に信じてしまう のです。
しかし――
ここから状況はどんどんおかしくなっていきます。
担当者が入れ替わる「不審な流れ」
相談と面談の対応は代表の中山氏が対応されていましたが、
契約後の担当スタッフは 石田氏 という人物になりました。
石田氏は「一番実力がある探偵」と言われたそうです。
元依頼者さんは、
「探偵は普段、人前に出てこないから変わったのかと思った」
「代表と工作員は違うものだと思っていた」
「でも後から考えるとただの入れ替えだった」
と冷静に分析されています。
稼働の実態①:週2で張り込み → しかし接触ゼロ
- 週2回×3時間(計○ヶ月)
- 張り込みはしたらしい
- しかし効果がほぼゼロ
リバース東京探偵社側は、
- 「一度接触しました」
- 「鍵を拾ってもらって会話しました」
と説明するものの…
- 証拠となる写真が一切ない
→ 本当に接触したか確認できない - 接触後の展開もゼロ
→ 心理誘導に進めない
元依頼者さんは心から落胆していました。
稼働の実態②:住所推定が完全に外れる
驚くべき点はここです。
リバース東京探偵社が「ここだ」と提示した建物は、
全く間違った住所 でした。
最終的に住所を割り出したのは……
依頼者さん本人の“自力”
- 自身のネットワークをフル活用
- 色々な情報をしらみつぶしに調べる
- その結果から住所が浮上した
プロの調査ではなく、
完全に依頼者の努力で判明した事実 でした。
稼働の実態③:「オートロックじゃないのに玄関に行けない」と意味不明発言
元依頼者さんが違和感を覚えた場面があります。
- 対象者の自宅は“普通の建物”
- オートロックではなく、誰でも玄関前まで行ける物件
- しかし業者はなぜか
「不法侵入になるのでエレベーターまでしか行けません」
と説明
元依頼者さんは後から深く疑問に感じています。
「そもそもエレベーターすらない建物でした」
依頼者からすると納得ができない説明だと思います。
稼働の実態④:近隣住民に通報されるレベルの張り込み
さらに深刻なのがこれ。
「張り込み中に近隣住民から写真を撮られ、通報された」
依頼者さんは現場にはいませんでしたが、
担当者からその報告がありました。
プロの探偵であれば絶対に避けたい事態です。
むしろ 周囲に不審者と思われるほど下手な張り込みをしていた ということです。
稼働の実態⑤:追加契約を煽る
リバース東京探偵社は依頼者にこう言いました。


「心理誘導の工作員が一度接触したら気持ちを動かせる」
依頼者さんは焦っていて、
「ここまで来たらやるしかない」と信じてしまい〇回の追加契約をしました。
しかし追加契約後も……
- 接触なし
- 証拠なし
- 工作進展なし
結局空振りと接触すら出来ず、完全にお金だけ浪費させられた形 です。
報告内容:最初だけ“それっぽい写真”→徐々に消える
最初だけ写真が送られてきたため、
元依頼者さんは「きちんと動いてくれる」と信じてしまったとのことです。
しかし回数が進むにつれ、
- 写真がなくなる
- 行動の具体性がなくなる
- 「動きがありません」の報告ばかり
- どの時間に張り込んでいるのかも曖昧
元依頼者さんは後から振り返りこう言っています。
「本当に現場に行っていたのか、いまは疑わしいと感じています」
昭和ちっくなアドバイスの中身が衝撃的すぎた
もっとも元依頼者さんを困惑させたのがここ。
担当者の石田氏のアドバイスは完全に 令和とは思えない“昭和のおじさん理論” でした。
具体的には……
- 「寝てしまえばいいんですよ」
- 「誘ってホテル行って既成事実作れば相手は沼る」
- 「もっと積極的に誘わないとダメ」
- 「やれば変わる」
元依頼者さんはこう語っています。
「こんなアドバイスしてくる時点で時代遅れもいいところ」
「真に受けて動いていたら傷つくのはコチラでした」
さらに、
SNSで対象者が出かけていたことを元依頼者本人が把握していたため、
「誘ってたら、ただのストーカーになるところでした。本当に危険でした」
と強く後悔されています。
元依頼者さんの怒りの結論
口コミの最後に書かれていた言葉は、とても重いものです。
- 「安いには理由がある。実力がなさすぎる。」
- 「接触したと言いながら証拠はゼロ。」
- 「最後は投げやりな態度で、本性が見えた。」
- 「とにかくムカつきすぎて怒りが収まらないです。」
元依頼者さんは、
精神面でも経済面でも深く傷ついたと語っています。
口コミnaviからの注意喚起:同じ被害を防ぐために
今回の事例から見える、依頼前のチェックポイントは以下です。
- 価格が安すぎる業者は危険
(理由は“調査力の低さ”であることが多い) - 担当者が入れ替わる業者は信頼性が低い
- 接触報告に「写真・証拠」がないのはあり得ない
- 昭和的“精神論アドバイス”をする業者は危険
- 調査内容が曖昧な業者はほぼ動いていない
- 追加契約を煽る業者に要注意
まとめ:再び同じ被害者を生まないために
今回の口コミは、
多くの依頼者が抱えてきた
- 焦り
- 不安
- 期待
- 後悔
- 怒り
このすべてが詰まっています。
復縁屋・別れさせ屋選びは、
冷静になることが一番難しいタイミングで行われます。
だからこそ、
第三者の口コミは必ず役立ちます。
どうか、同じ被害を繰り返さないためにも、
本記事の内容を参考にしてください。
あなたの体験・口コミが未来の誰かを助けます
わたしが運営する【口コミnavi】には、多くの元依頼者さんから口コミや体験談が寄せられています。
中には、「無償でかまわない。純粋に、あたながやっている事のサポートをしたい」と運営費のサポートをしてくれたり、様々な相談にのってくれる方もいます。
復縁や別れさせと同じように、一人では限界がありますが、サポートしてくれる人がいることによって状況は変わるものです。
「あなた」が経験した出来事が誰かの役に立つということは間違いありません。被害を減らし良い結果を掴んもらうために、「どうかご協力をお願いします」












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